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歯科医院説明会

2017歯科医院説明会
地元の  といっても下館になりますが 歯科衛生士学校に 歯科医院説明会(会社説明会みたいなの)に

スタッフに 行ってもらいました。

楽しかったようです。

口は 大切 いざという時のために


近年 がん治療における 口腔ケアの重要性は 認識されてきましたが ・・・・

まだまだ 歯科医レベルで 経験の差が あるように思います。

経験しなくても 色々な研修会に参加していれば どういう時の 困って

どう対応すればいいのか おのずと見えてきますが その研修会も

土曜や平日が多く 土曜診療している地方の歯科医院は  

なかなか参加 しずらいと思います。

また がんになったら 慌てるのではなく 4か月に1回 機械的紙面清掃を保険で行っておくことは 

急に! いざという時! やっててよかったと思う事でしょう!

4か月に1回は きちんとした理由があります。

それを 答えられる 歯科医院をお勧めします  ( ´∀` )

記憶と 情動と お口の中


最近 一般向けに出版された 利根川進先生の本を購読しました。

論文や 科学雑誌で 大まかな流れは 分かっていましたが 

本にまとめて頂いた方が 私みたいな 人間にとっては まとまっていてわかりやすかったです。

そして・・・・

今まで (利根川先生はじめ 多くの科学者の論文や 寄稿を読んで ) ほぼ オリジナルで

取り組んでいた 口臭症患者への アプローチが 正しかったことを 再認し 

用語の流れが 他の方へも 説明しやすくなりました。

七夕 過ぎたら・・・夏ですね。


夏 水分補給が大事な シーズンですね !

虫歯予防 歯周病予防 口臭予防 それぞれ 正しいポイントが 大事ですね。

歯磨き粉は なんでもいいわけでは ありません

磨くのは いつでもいいわけでは ありません 

ましてや 食べたらすぐ磨くは 特殊な人の特殊なケースのみ有効かもしれません

舌磨きで 口臭は改善できるわけありません

通販とかの安い測定器では なにも 分かりません

食事は ・・・考えてみてください 小学校の授業からも 本質は何が問題か
推測できます・

生活習慣病である 歯周病には 生活習慣の改善が大切ですが ・・・・



「いじめ」と「口臭症」の共通点

心の悩み (1)
最近
いじめのニュースがTVで 流れることが 少し増えたきがします

学校や 教育委員会の答弁は 昔も今も変わりません

大人たちの中には 「昔は自分たちも子供の頃があり ~」 そのたった一つの経験だけですべての子を

判断しようとする人も 今だいます。

ちょっとからかわれただけだろう 少しぐらい喧嘩はするもんだ・・・・・   

まぁ そんなことをいう人が 教育現場 や教育現場を監督する場所にいちゃいけないと思いますが

いじめは どこにでもあります。

うちらの地区は いじめはないと言い切ることは  子供たちの事をよく見ていませんと宣言するようなもので

つくばでも 子供たちと一対一で 話すと(自分の子ではありません)

同級生 先輩 先生から いじめを受けている いじめを受けている人を知っている いじめを受けていた

という 話をを 容易に聞くことができます。

いじめは 当事者が いじめを受けていたと 思えば もしくは 第三者が 当事者がいじめを受けていると感じれば

それは いじめです。

周りの大人は 全力で解決策を なんとか力になろうとするでしょう・・・本人にも 色々提案をしていきますし 居場所を提供するでしょう。


ここで 口臭との共通点ですが。・・・・・口臭症もまた 本人や周りの人が 口臭と思えば それは口臭症で

思い違い 思い過ごしでは ないんです 医療関係者で 「思い過ごしでしょう」とか「考えすぎですよ」 とかいう

方がいたら 無責任な教育関係者同じではないでしょうか 専門外で分からなかったら せめて 専門のところにしょうかいしてみるとか 必要ではないでしょうか?

それをしなかったために 何十年も悩んでしまった患者さんがいます  。

今は ネット社会です。 色々自分でも調べることはできますが 情報が 正しい 事ばかりとは 限りません

CMであったりする場合もあります。

まずは 声を上げて 相談したり   「気のせいですよ」「気にしすぎ」とか言わない人たちを探してください。

プロフィール

確実に確実に

Author:確実に確実に
つくば市で歯科医院を開業しています。口臭外来や がん患者医科歯科連携 つくばピンクリボン の活動もしています。

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