歯科検診って意味あるの?



日本では 法定健診 があります。
健康かどうかを調べておき ます。

国が 日本国民の健康状態の把握をします。

ついでに 悪いところがあれば わかります。

早期に分かったほうが良いので 1歳半 3歳児で 行います。

法定健診です それで 成長に関する早期発見に

繋がりますので それなりに 意味のあるものだと思います。
(私見)

では 各行政が 行っている 検診は どうでしょう



この場合 健康かどうかでなく 各 それぞれに 異常がないか等 

調べるものです。

ここでは 歯科 のみの場合の意見をのべます・・・・・

結論から言うと ある会社(1社しかまだない) の統計では その検診をうけたから

予防できたとか 治療期間が短くなったとかはないそうです。。。歯科の内容から

考えれば もっともです。

他の疾患は また 性格が違いますので おのおの 調べた方がいいと思います。

じゃあ 検診は必要ないのか?

当然 若いうちは 虫歯の 早期発見に越したことはありませんし

かみ合わせ かみ具合の 確認は たまには 若いうちから 確認しておいた方がいいでしょうし

ある年齢すぎたら  定期的な歯周病の管理は必要になると思います。

患者さん 自らの意識が 行う 自己管理の一環としても 歯科医院に行くという行為は

いいと思います。





コメント

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

確実に確実に

Author:確実に確実に
つくば市で歯科医院を開業しています。口臭外来や がん患者医科歯科連携 つくばピンクリボン の活動もしています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ