FC2ブログ

先生(師)と呼ばれるので 考え方 これからの事を指示します。

釣り方
「歯ブラシの仕方を 教えるのではなく なぜ歯磨きが 必要かを おしえましょう」

そこから 色々見えてきます。

通り一辺倒でなく 理を 大切に
 自身で見極める力を 持ってもらい
 今後 どうしていくのかを指し示すのが「先生」と呼ばれる人で
とても 重要な役割を持っていると思います。

ース・マウスガード

マウスガード
マウスピース・マウスガード

だいたい同じようなものです、

大雑把に2種類の材質があります。

作り方 設計に 工夫をします。

簡単に作れます。

用途によって 保険診療  可と不可があります。

自費(不可)の場合は それに伴う 一連の処置はすべて自費になります。

下記のものは 全て自費です

いびきの場合も SAS(睡眠時無呼吸症候群)で耳鼻科からの紹介状が
あった場合のみ 保険診療で できます。

口臭外来の日

wakka
最近は バタバタしていて 昔は口臭 外来を木曜日に固定していましたが

最近は なかなか そううまく いかなくなりました 他の曜日にも

やらざる得なくなりました。。。。。。保険診療していた方が 医院の収入的にはプラスです

1週間 切ってからのキャンセルは そこはぽっかり空いてしまい医院にとっては大きな経営的には

マイナスになります。

初診は3時間はどんなに能率的にやってもかかります

初診 患者さんが 午前1人 午後1人で もう いっぱい いっぱいです。

もっとかかるという歯科医院は聞きますが これより短時間で終わらすのは 計測的に不可能です。

4月より値上げすることに なりました。 

現時点で予約確定されている方は 現行のままですが

確定していない方は 値上げ後の金額になります。

ご了承いただきますよう お願いします。

乳がん撲滅!

母の日
つくばピンクリボンフェス 今年も開催します。

母の日です!

打ち合わせ 昨日しました!

歯科検診って意味あるの?



日本では 法定健診 があります。
健康かどうかを調べておき ます。

国が 日本国民の健康状態の把握をします。

ついでに 悪いところがあれば わかります。

早期に分かったほうが良いので 1歳半 3歳児で 行います。

法定健診です それで 成長に関する早期発見に

繋がりますので それなりに 意味のあるものだと思います。
(私見)

では 各行政が 行っている 検診は どうでしょう



この場合 健康かどうかでなく 各 それぞれに 異常がないか等 

調べるものです。

ここでは 歯科 のみの場合の意見をのべます・・・・・

結論から言うと ある会社(1社しかまだない) の統計では その検診をうけたから

予防できたとか 治療期間が短くなったとかはないそうです。。。歯科の内容から

考えれば もっともです。

他の疾患は また 性格が違いますので おのおの 調べた方がいいと思います。

じゃあ 検診は必要ないのか?

当然 若いうちは 虫歯の 早期発見に越したことはありませんし

かみ合わせ かみ具合の 確認は たまには 若いうちから 確認しておいた方がいいでしょうし

ある年齢すぎたら  定期的な歯周病の管理は必要になると思います。

患者さん 自らの意識が 行う 自己管理の一環としても 歯科医院に行くという行為は

いいと思います。





歯科用 ホワイトニング の話・・・。




私事ですが

先日 プチ同窓会があり そこで・・・ まあ いつも 他でも 食事会などでも

同じような 話が でますが

ホワイトニングの 話ふられました・・・・

虫歯や 歯周病と 違いますので 保険は聞きませんので 自費がほとんどです

なので 一般の方々からは レベルの高い 治療と思われがちですが・・・

自費だから 説明はトラブルの起こらないよう 丁寧ですが

いたって簡単です。  他の 保険の診療の方が 高度で 難易度が高いです。

見えにくいですから 当然です。

なので 材料のストックさえあれば 歯科医師 歯科衛生士の 卒後研修を終わったものでも

容易にできます。

当院は 昔 歯科雑誌に始めて紹介された際 その 先生に連絡をとり 材料を手に入れ 開始しました

まだ 日本製もないころです。。。。(若かった)

その後 日本製が 販売になり また 個人輸入もきちんと手続きふんで できるようにして

導入してきました・・・。(近隣では もちろん 始めたのは一番 早いですが・・・)

 どの商品が より 効果的かを 重点に 比較してきました

 家でやる方法  歯科医院でやる方法 利用者が なにを望むかで違うと思います。

タレントが何気に つぶやくCM とかに 誘導されるのも困りますが

今は 簡単な方法も考案され ましたし どの部位までやるかによって 選択肢も違います。

いきなり 「来週やってほしい」とかではなく できれば 保険で虫歯を治したりしたして

その最中に 相談とかしていただくと助かります。

虫歯がある 人は どの材料でも禁忌(ホワイトニングをやってはいけないとされています。)


キシリトールっていいの???


キシリトールは 合成甘味料ですね・・・・たまに 歯磨き粉にも 入っていて「???」って思う事があります 冷たく感じる作用も併せ持っていますので しょうが 実際 冷やすのでなければ 意味がない・・・「水」で十分ですね・・・。

「いいの?」という あいまいな質問には あいまいでお答えするのか 自分なりにしっかり調べたうえで そこ細かく答えるべきか
考えてしまいますが 

大雑把に お答えすると 「あまり 良くないんじゃい」という答えになります。

まあ 何事も ほどほどで ガムなら1日4枚ぐらいまでで

スーパーに売っているのも 歯科医院で打っているのも 成分の%が変わってても 

たいして 変わらないし もともと そんなに期待するほど キシリトールそのものには

効果ないですよ。

が お答えです。

「えっ」と 思う方は

生成方法 輸入元 色々ご自身で調べてみてください

実験論文も 日本の ある高校のとかも興味深いのもあります。

ネット予約は導入しないのですか?

PCの絵
スマホから 病院に予約可能な時代に なってきました・・・・

実は 歯科では だいぶ前から ネット予約 や 電話で 予約変更などの機器は

導入されていました…昔は お高かった

当院でも もう 十数年前には 電話で予約や予約変更をできる機器を導入しました。

たぶん 今は スマホで 簡単にできるのも あります。


  ただ 当時 問題が・・・・ 患者さん一人 一人に 治療計画をたてて 診療していますし

  診断名は同じでも かかる時間は まちまちです。

  30分枠で とっていても 実は 45分必要な方 10分で終わる方を 

  歯科医院では 把握しています。

  歯周病の 歯石除去でも 同じで かかる時間は違います。

  それに 今なお 患者さんの次回かかる時間にラベルを貼って
  予約時間変更の時は そこに はいれる時間帯を PCが選別することは
  まだ できていませんので 

 予約が 煩雑になり 待合室に
 患者さんが 何人も待ってしまう (予約診療としては最低な) 
  もともと 予約を とっていた方に ご迷惑となる結果が 続いたりしましたので

  解約し 今は 機器の進歩を待っています。

  本来の 予約システムでなく 順番制の 耳鼻科や 内科などでは 適していると思います。

  歯科医院では 毎日が外科処置ですので オペ室の代わりが 歯科用ユニット

  麻酔を使用するのであれば 全身管理も必要です。時間以外にも 条件がいくつもあります。

  かといって 予定の診療の変更ではなく 急に痛くなって予約を 入れたいと可もあります・・・

  難しいですね その場合 ネット予約では はじかれてしまいますから ・・

  

桜の季節が やってきました。。。


昔は 筑波大の学生さんに 夕方から 片付けなどの バイトに来てもらっていました。

どんな優秀な方でも 何度目かの春には いなくなりました。

いまだ 年賀状などで やり取りのある方もいます。

あっというまに 月日は 流れます。


長くいてくれた方ほど 大学の先生や 企業の研究者  弁護士さん などに なって 優秀な気がします。

虫歯に漢方効かないの?


効くのがあったら 世界ニュースになりますね。。。。

でも 歯周病や 虫歯に 症状緩和や 改善の 薬草 ととらえれば

アロマセラピー 漢方 薬草 民間療法 

治療では ありませんが補助的なものは

幾つかあります

中でも 歯周病においては その学会において

効果機序は不明ながらも その効果は 認められるものとして

幾つか紹介されています。

また 虫歯や歯周病のキモ に 唾液があります。

性状や 量 などのコントロールに 体質に合った出し方は 

東洋的 虚実を取らないでも 幾つかのパターンに合わせた出し方もあります。

ただ 歯科の場合 保険で出せる 制約がありますので

出したくても 出せない ・・・・薬局言って自分で買ってもらう場合とかありますね。

また その場合とかも まず 食事指導が先なんですけど ・・・・

写真は 歯科の漢方を広めようと 頑張っています。

いまは 大阪歯科大の教授に なっていると思います 王先生です。
プロフィール

確実に確実に

Author:確実に確実に
つくば市で歯科医院を開業しています。口臭外来や がん患者医科歯科連携 つくばピンクリボン の活動もしています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ